サイトポリシー・個人情報の取扱いについて

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相談支援研究開発センター保有個人情報取り扱い内規

 

令和元年11月20日 相談支援研究開発センター運営委員会承認

(目的)この内規は、東京大学相談支援研究開発センター(以下「センター」という。)において事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。(管理体制)センターにおいては、管理体制は次のとおりとする。部局等総括保護管理者 センター長保護管理者 所長及び各室長保護担当者 保護管理者が指名する者(センター員の責務)

センター員は、法の趣旨に則り、関連する法令及び規定等の定め並びに部局等総括保護管理者、保護管理者及び保護担当者の指示に従い、保有個人情報を取り扱わなければならない。

(利用目的)

センター保有の個人情報の利用目的は、下記のとおりとする。

また、利用の際は可能な限り匿名扱いとする。

1.センター運営委員会および企画会議での利用

・本人への支援効果を高めるための関連部署への情報提供

・センターの業務維持、改善のための基礎資料とするため

2.センターならびに学生等相談連絡会議及び東京大学での利用

・大学構成員支援のため

・健康・予防教育のため

・その他保有個人情報を利用することに法律に基づく相当な理由があるとき

但し、関連部署との連携は、本人に自傷他害や迷惑行為のおそれがある場合等、情報提供する部署の長とセンター長が必要と認めた場合とする。その際、関連部署とは個人情報保護に関する倫理を共有する。

(アクセス制限)

保護管理者は、保有個人情報の秘匿性等その内容に応じて、当該保有個人情報にアクセスする権限を、センター員の中から指名する者に与える。

センター員は、アクセス権限を有する場合であっても、業務上の目的以外の目的で保有個人情報にアクセスしてはならない。

(アクセス制御)

保護管理者は、情報システムで取り扱う保有個人情報の秘匿性等その内容に応じて、パスワード等を使用して権限を識別する機能を設定する等のアクセス制御に必要な措置を講ずる。

(端末の限定)

保護管理者は、保有個人情報の秘匿性等その内容に応じて、その処理を行う端末を限定するために必要な措置を講ずる。

(複製等の制限)

センター員は、業務上の目的で保有個人情報を取り扱う場合であっても、次に掲げる行為については、保護管理者の指示に従い行う。

1.保有個人情報の複製

2.保有個人情報の送信

3.保有個人情報が記録されている媒体の外部への送付又は持ち出し

4.その他保有個人情報の適切な管理に支障を及ぼすおそれのある行為

(廃棄等)

センター員は、保有個人情報又は保有個人情報が記録されている媒体(端末及びサーバに内蔵されているものを含む。)が不要となった場合には、保護管理者の指示に従い、当該保有個人情報の復元又は判読が不可能な方法により当該情報の消去又は当該媒体の廃棄を行う。

附 則

この内規は、令和元年11月20日から施行し、令和元年10月1日から適用する。