FAQ

相談支援研究開発センター総合窓口(なんでも相談コーナー)についてのよくある質問

  • 他の相談機関との違いはどのようなことですか。

  • 実際に困っているのに、どのように解決すれば良いか、どこに相談したら良いかが分からない場合があると思います。総合窓口では、相談内容を限定せず、お話しを伺って問題の整理をお手伝いします。他者との対話を通して問題が整理されたり、気持を切り替えることができるかもしれません。相談内容によって、数多くある相談施設から適切なところをご案内したり、必要に応じて紹介状の作成もいたします。他の相談機関とは、水先案内が主な役割であることが大きな違いです。

  • 総合窓口ではどのような方が相談にのってくださるのでしょうか。

  • 本学の複雑な事務システムに精通した大学職員と、2021年度から精神科医と心理士(臨床心理士・公認心理師)が配置されました。学業をスムースに進めるためには,各部局の教務課などを適切に利用することは大切ですし、“こころのメンテナンス”は見逃せない課題です。学業とメンタルが密接に関係することも多いため、職種の専門性を生かしたチームで対応します。また、総合窓口はカウンセリング機関や医療機関ではありません。本格的な利用を躊躇されている方も、まずはこちらでお話しいただくと感触が分かるかもしれません。

  • 総合窓口で相談しながら,他の相談施設に通うことはできますか。

  • まず、総合窓口では基本的に継続相談は行わない方針です。学内外に様々な相談施設がありますので、そちらをご案内いたします。また、他施設で行っているカウンセリングや治療の流れを変えて混乱させる危険があるため、総合窓口の安易な併用が起こらないよう気をつけています。ただ、困りごとが複雑な場合は、他相談機関と連携しながら、問題の整理のために何度かお会いすることもあります。

  • 相談が漏れるということはないですか?

  • 保有個人情報取り扱い内規に則り個人情報を取り扱っており、相談内容が漏れることはありません。ただし、本人に自傷他害や迷惑行為の恐れがある場合等、いわゆる緊急事態には、ご本人の同意を得ずに、情報提供する場合もあります。また、利用者の同意が得られれば、関係する機関や担当者へ情報提供することもあります。