|業績|慶野 遥香(学生相談所 助教)

専門分野

臨床心理学

 

研究テーマ

学生相談、心理専門職の職業倫理

 

学位等

教育学修士(東京大学)

 

論文等

著書

慶野遥香 2014 臨床心理学の倫理 下山晴彦(編集代表) 誠信 心理学辞典 [新版] 誠信書房 pp.358-360.

書籍
  • 慶野遥香 2008 「心理専門職の職業倫理」 下山晴彦(編) 『テキスト臨床心理学』 別巻 誠信書房 pp129-149
  • 慶野遥香 2009 「臨床心理関連の組織」「専門職」「倫理」「関連法規」「臨床心理士の資格」 下山晴彦(編) 『よくわかる臨床心理学』 ミネルヴァ書房 pp252-259, pp286-287
  • 慶野遥香 2010 「カウンセラー―専門家としての条件」「臨床心理学レクチャー 心理援助の専門家として働くために―臨床心理士・カウンセラー・PSWの実践テキスト」「心の専門家が出会う法律[第3版]―臨床実践のために」「質的研究の基礎―グラウンデッド・セオリー開発の技法と手順 第2版」「うつと不安の認知行動療法練習帳ガイドブック」下山晴彦(編) 『臨床心理学ブックガイド』 金剛出版 pp40-41, pp46-47, pp50-51, pp166-167, pp224-225
論文
  • 慶野遥香 2007 心理専門職の職業倫理の現状と展望―文献レビューを通して― 東京大学大学院教育学研究科紀要,47,221-230
  • 慶野遥香 2009 青年期の後悔体験に関する質的研究臨床心理学, 49, 69-82
  • 慶野遥香 2010 初学者の倫理的困難場面における判断と気づきの検討 心理臨床学研究, 28(5), 643-653
  • 西村詩織・平林恵美・慶野遥香・石津和子・吉田沙蘭・下山晴彦 2009 特集:子どもの強迫性障害に対する認知行動療法プログラムの開発研究 第2部 子どもと若者を強迫から救い出すプログラム(改訂版) 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要第32集, 128-135
  • 野田香織・吉田沙蘭・慶野遥香・中坪太久郎・平林恵美・藤岡勲・川崎舞子・津田容子・野中舞子・下山晴彦 2010 子どもの強迫性障害のための認知行動療法―暴露反応妨害法の実施が困難な事例の支援方法に関する検討― 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要第33集, 64-71
  • 慶野遥香 2012 近年の学生相談所来談者の傾向―デモグラフィック変数と主たる相談内容の分析から― 東京大学学生相談所紀要, 20, 27-33.
  • 高野明・今泉すわ子・藤岡勲・慶野遥香・倉光修 2012 学生相談における相談内容についての検討―文化系・理科系・学祭系ごとの質的分析を通して― 東京大学学生相談所紀要, 20,1-8.
  • 慶野遥香 2013 臨床心理士の出会う倫理的困難に関する実態把握調査 心理臨床学研究, 30(6), 934-939.
  • 慶野遥香 2014 臨床心理士は職業倫理をどのように意識するか 心理臨床学研究, 31(4), 552-562.
  • 慶野遥香・江上奈美子・藤岡勲・高野明・倉光修 2013 学生相談領域におけるカウンセリング評価のあり方を考える(1)―他領域におけるカウンセリング・心理療法の評価の特徴から― 東京大学学生相談所紀要, 21, 27-36.
  • 江上奈美子・慶野遥香・藤岡勲・高野明・倉光修 2013 学生相談領域におけるカウンセリング評価のあり方を考える(2)―欧米の大学におけるカウンセリング効果研究の概観を通して― 東京大学学生相談所紀要, 21, 37-44.

受賞リスト

2010年 臨床心理学論文賞受賞(慶野遥香 2009 青年期の後悔体験に関する質的研究臨床心理学, 49, 69-82 にて)

 

その他

学会発表
  • 慶野遥香 2007 臨床心理学を学ぶ修士1年学生の倫理的ジレンマ場面に関する認識―倫理的意思決定モデルを用いた検討 日本心理臨床学会第26回大会 ポスター発表
  • 慶野遥香 2010 臨床心理活動における倫理的困難とサポートの実態把握調査 日本心理臨床学会第29回大会 ポスター発表
  • 遠田諭・慶野遥香・露木隆之・澁澤梨絵 2011 大学受験予備校におけるサイコセラピーの実践 第12回日本サイコセラピー学会 口頭発表
  • 慶野遥香・江上奈美子・高野明 2014 大学教職員向けのケールマガジンの取り組みとその意義 第6回日本不安障害学会学術大会抄録集, 156.
  • 江上奈美子・川崎隆・古川真由美・田中崇恵・慶野遥香・藤岡勲・高野明 2015 学生相談領域における効果測定の導入への意識に関する探索的検討 日本学生相談学会第33回大会発表論文集, 41.
研究助成

2008年度日本臨床心理士資格認定協会研究助成