|業績|高野 明(学生相談所 准教授)

専門分野

臨床心理学

 

研究テーマ

学生相談,援助要請

 

学位等

教育学博士(東北大学)

 

論文等

著書
  • 高野 明 2003 アセスメント(1):方法 8 行動(機能)分析.臨床心理学研究 6 効果研究,臨床心理学研究 9 社会心理学的研究.よくわかる臨床心理学 第1版.下山晴彦(編著),ミネルヴァ書房,50-51,218-221,226-227.
  • 前川 渡・高野 明 2004 法律相談における判断形成とその伝達.菅原郁夫・岡田悦典(編) 法律相談のための面接技法.商事法務,158-178.
  • 高野 明 2004 法律相談へのアクセス研究.菅原郁夫・岡田悦典(編) 法律相談のための面接技法.商事法務,253-255.
  • 高野 明 2004 援助要請行動・利用者からみた臨床心理サービス.下山晴彦 (編著) 臨床心理学の新しいかたち.誠信書房,205-218.
  • 吉武清實・池田忠義・高野 明・佐藤静香・関谷佳代・山中 亮 2008 大学における学生相談・ハラスメント相談・キャリア支援.東北大学出版会,83-149.
論文
  • 高野 明 2002 法律相談へのアクセスとユーザー心理.現代のエスプリ415 21世紀の法律相談-リーガルカウンセリングの試み-,119-128.
  • 高野 明・宇留田 麗 2002 援助要請行動から見たサービスとしての学生相談.教育心理学研究,50(1),113-125.
  • 高野 明 2002 ヘルプ・シーキングとは?.臨床心理学,2(6),817-821.
  • 高野 明・下山晴彦 2002 学生相談からみた学生.IDE現代の高等教育438,20-25.
  • 宇留田 麗・高野 明 2003 心理相談と大学教育のコラボレーションによる学生相談のシステム作り.教育心理学研究,51(2),205-217.
  • 高野 明・宇留田 麗 2004 学生相談活動に対する援助要請のしやすさについての具体的検討-援助要請に関する利益とコストの認知との関連から-.学生相談研究,26(1),56-68.
  • 高野 明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・関谷佳代・仁平義明 2006 東北大学における修学支援を中心としたピア・サポート.東北大学学生相談所紀要,32,9-16.
  • 池田忠義・吉武清實・高野 明・佐藤静香・関谷佳代・仁平義明 2006 予防教育としての講義「学生生活概論」が受講者に及ぼす影響―予防の効果及び学生相談所に対する認識に焦点を当てて―.東北大学学生相談所紀要,32,1-8.
  • 遠山智子・高野 明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・関谷佳代・仁平義明・菊池武剋 2006 大学生の「大学適応」と「居場所」との関係に関する研究.東北大学学生相談所紀要,32,17-24
  • 高野 明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・関谷佳代・仁平義明 2006 学生相談活動における情報提供のあり方についての検討―学生が求める情報についての質的分析から―.東北大学高等教育開発推進センター紀要,1,91-97.
  • 池田忠義・吉武清實・高野 明・佐藤静香・関谷佳代・仁平義明 2006 学生相談の支援活動における水準と視点―面接室における支援と面接室から踏み出しての支援―.東北大学高等教育開発推進センター紀要,1,83-90.
  • 池田忠義・吉武清實・高野 明・佐藤静香・関谷佳代 2007 学生相談における学業・進路の相談内容の特徴に基づく支援のあり方.東北大学高等教育開発推進センター紀要,2,143-155.
  • 高野 明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・関谷佳代 2007 学生相談機関への援助要請行動のプロセスに関する探索的研究.東北大学高等教育開発推進センター紀要,2,157-164.
  • 高野 明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・関谷佳代 2008 学生相談に対する援助要請の態度と学生相談に関して求められる情報の関係.学生相談研究,28(3),191-201.
  • 佐藤静香・吉武清實・池田忠義・高野 明・長尾裕子 2009 学生相談における面接回数についての検討:学年、相談内容、援助方法との関係.東北大学高等教育開発推進センター紀要,第4号,89-98.
  • 長尾裕子・吉武清實・池田忠義・高野 明・佐藤静香 2009 予防教育としての講義「学生生活概論」の意義に関する研究-6年間の実践に基づく分析-.東北大学高等教育開発推進センター紀要,第4号,99-110.
  • 高野 明・工藤雅子・相澤直子・張磊 2010 学生相談所(柏)における相談活動.東京大学学生相談所紀要,17,9-15.
  • 吉武清實・大島啓利・池田忠義・高野 明・山中淑江・杉江征・岩田淳子・福盛英明・岡昌之 2010 2009年度学生相談機関に関する調査報告.学生相談研究,30(3),226-271.
  • 高野明 2011 学生相談機関に関する情報提供が学生の援助要請の態度に及ぼす影響についての検討.東京大学学生相談所紀要,18,1-9.
  • 吉村麻奈美・今泉すわ子・高野明 2011 アメリカの学生相談ついての視察報告.東京大学学生相談所紀要,18,11-20.
  • 林潤一郎・今泉すわ子・吉村麻奈美・高野明・倉光修 2011 カウンセリングに関するアンケート調査について(第二報)―学部生のニーズを把握するための予備的検討―.東京大学学生相談所紀要,18,31-42.
  • 高野明・吉村麻奈美・今泉すわ子・藤岡勲 2011 学生相談場面における危機状況についての質的検討.東京大学学生相談所紀要,19,1-8.
  • 高野明・今泉すわ子・藤岡勲・慶野遥香・倉光修 2012 学生相談における相談内容についての検討―文科系・理科系・学際系ごとの質的分析を通して―.東京大学学生相談所紀要, 20, 1-8.
  • 慶野遥香・江上奈美子・藤岡勲・高野明・倉光修 2013 学生相談領域におけるカウンセリング評価のあり方を考える(1)―他領域におけるカウンセリング・心理療法の評価の特徴から―.東京大学学生相談所紀要,21,27-36.
  • 江上奈美子・慶野遥香・藤岡勲・高野明・倉光修 2013 学生相談領域におけるカウンセリング評価のあり方を考える(2)―欧米の大学におけるカウンセリングの効果研究の概観を通して―.東京大学学生相談所紀要,21,37-44.
  • 福森英明,山中淑江,大島啓利,吉武清實,池田忠義,内野悌司,高野明,金子玲子,峰松修,苫米地憲昭 2014 大学における学生相談体制充実のための「学生相談機関充実イメージ表」の開発.学生相談研究,35(1),1-15.
  • 高野明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・長尾裕子 2014 初年次講義『学生生活概論』受講学生の援助要請態度に対する介入の試み.東北大学高等教育開発推進センター紀要,9, 51-57.
  • 高野明・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・長尾裕子 2014 学生相談機関への来談学生の援助要請プロセスに関する研究.学生相談研究,35(2),142-153.

 

学会発表等

  • 吉武清實・大畑 昇・高野 明・田中健夫・齋藤憲司・中川純子・西村優紀美・高石恭子 2005 アカデミック・ハラスメント問題と学生相談.第38回全国学生相談研究会議シンポジウム(パネル).
  • 高野 明・堀井俊章・佐藤 純 2006 学生相談における「インフォームド・コンセント」を考える.第39回全国学生相談研究会議ミニシンポジウム(企画・話題提供)
  • 高野 明・関谷佳代 2007 対人関係についてのサポート・グループの試み.日本学生相談学会第25回大会.
  • 高石恭子・杉江 征・齋藤憲司・福盛英明・松下智子・三川俊樹・高野明・桐山雅子 2007 学生相談における家族支援.日本心理臨床学会第26回大会自主シンポジウム(指定討論)
  • 本山智敬・西村優紀美・高石恭子・高野 明 2008 軽度発達障害.第41回全国学生相談研究会議 分科会(司会)
  • 高野 明 2008 学生相談の実践におけるマインドフルネス・アクセプタンスの視点.日本学生相談学会第26回大会.
  • 杉江 征・金子玲子・高野 明・尾崎啓子・鈴木佳子・溝口純二 2008 学生相談における「見立て」を考える.日本心理臨床学会第27回大会自主シンポジウム(企画・話題提供).
  • 高野 明 2009 学生相談機関の利用ニーズと援助要請の態度・抑うつ度との関係.日本学生相談学会第27回大会.
  • 内野悌司・杉村和美・吉武清實・齋藤憲司・高野 明 2010 学生相談活動の拡がり:予防教育と評価を中心に.第43回全国学生相談研究会議シンポジウム(企画・司会).
  • 高野明 2010 学生相談におけるアプローチの多様性.日本心理臨床学会第29回秋季大会 自主シンポジウム(企画・司会).
  • 高野明 2011 医薬系学科において修学継続を望む発達障害学生.第44回全国学生相談研究会議 分科会(司会).
  • 高野明 2011 学生の声から探る教育改善の課題―京都大学工学部の授業アンケート・学生調査を通して―.京都大学高等教育研究開発推進センター第80回公開研究会(指定討論)
  • 高野明・林潤一郎 2011 心理的柔軟性の獲得を目指す心理教育的ワークショップの実践―ACTの認知行動理論にもとづく予防教育の効果検討―.日本学生相談学会第29回大会.
  • 今泉すわ子・吉村麻奈美・高野明 2011 日本と米国の学生相談機関の比較 ―カリフォルニア州3大学の視察結果に基づく検討―.日本学生相談学会第29回大会.
  • 林潤一郎・高野明 2011 ACT理論に基づく心理教育的ワークショップの実践研究―心理的柔軟性・ネガティブ情動・自己没入傾向を指標とした効果評価―.日本心理臨床学会第30回秋季大会.
  • 藤岡勲・吉村麻奈美・今泉すわ子・高野明 2012 学生相談場面における危機への対応(1)――研究中心大学における対応の分類――.日本学生相談学会第30回大会 発表論文集, 62.
  • 今泉すわ子・吉村麻奈美・藤岡勲・高野明 2012 学生相談場面における危機への対応(2)――危機状況のタイプとカウンセラーによる対応の関連――.日本学生相談学会第30回大会 発表論文集, 63.
  • 高橋国法・足立由美・鈴木英一郎・栗田智未・高野明・菊池悌一郎・長谷川明弘 2012 学生相談における心理色の専門性と独自性――連携と実践の在り方――.日本心理臨床学会第31回秋季大会自主シンポジウム(指定討論)
  • 高野明・酒井渉・福盛英明・松井めぐみ 2013 学生相談機関の運営とカウンセラーの役割.第46回全国学生相談研究会議ミニシンポジウム(企画・話題提供)
  • 中村光・慶野遥香・榎本弘子・福井諭・高野明・大島紀人・渡邊慶一郎 2013 大学生の心のケアに役立つ学校内相談施設連携の取り組み.第17回日本精神保健・予防学会学術集会
  • 大島紀人・高野明・鎮西美栄子・渡辺慶一郎 2013 精神疾患に罹患した大学生に対する学内支援体制と学外医療機関との協働.第67回国立病院総合医学会
  • 慶野遥香・江上奈美子・高野明 2014 大学教職員向けのメールマガジンの取り組みとその意義 第6回日本不安障害学会学術大会抄録集,156.
  • 古川真由美・田中崇恵・川崎隆・江上美奈子・高野明 2015 コミュニケーション・スキルの向上を目指したグループ活動の取り組み.日本学生相談学会第33回大会 発表論文集, 40.
  • 江上美奈子・川崎隆・古川真由美・田中崇恵・慶野遥香・高野明 2015 学生相談領域における効果測定の導入への意識に関する探索的検討.日本学生相談学会第33回大会 発表論文集, 41.
  • 植田峰悠・清水馨・大島紀人・高野明 2015 大学におけるピアサポート活動の立ち上げ(1)――大学における認知度と学生が考えるピアサポート活動イメージに関する検討――.日本ピア・サポート学会第14回大会発表論文集, 48.
  • 清水馨・植田峰悠・大島紀人・高野明 2015 大学におけるピアサポート活動の立ち上げ(2)――初年次ピアサポーター応募者の心理特性と養成に関する考察――.日本ピア・サポート学会第14回大会発表論文集, 47.