|業績|渡邉 慶一郎(精神保健支援室 准教授)

1.原著

渡辺慶一郎,高橋清久
季節性感情障害の症例
治療学 31(6): 86-89, 1997.

渡辺慶一郎,堀 彰,武川吉和,綱島浩一,石原 勇,他
精神分裂病の症状群に対する罹病期間の影響
精神医学 40(2): 191-196, 1998.

渡辺慶一郎,三辺義雄,Ashby CR,勝盛 宏,西村 敏,綱島浩一
Serotonin受容体と海馬発作発現
てんかん研究16(1): 62-63,1998.

三辺 義雄,勝盛 宏,江守 賢次,橋井 美奈子,橋本謙二,冨高 辰一郎, 成田 奈津子,伊豫 雅臣,犬上 京子, 西村 敏,渡辺慶一郎,綱島 浩一
てんかん動物モデルを用いた神経可塑性,及びNMDA受容体拮抗薬の神経毒性の研究
厚生省精神・神経疾患研究9年度研究報告書 31-35,1998.

笠井清登, 大沼悌一, 加藤昌明, 加藤武治,竹谷淳, 関本正規, 渡辺慶一郎,南成祐,
後藤雄一,三辺義雄
歯状核赤核・淡蒼球ルイ体萎縮症(DRPLA)患者における体性感覚・聴覚脳幹誘発電位の所見 他の進行性ミオクローヌスてんかんとの比較
てんかん研究16(3) :184-192,1998.

渡辺慶一郎,高橋清久
季節性感情障害の兄妹発症例
精神医学 41(1): 57-62, 1999.

綱島浩一,渡辺慶一郎,石倉菜子,西村 敏,三辺義雄,加藤進昌
TMTによるラット海馬でのNeuropeptide Y及びSomatostatinの変化
脳と精神の医学 10(1): 43-52, 1999.

綱島浩一,渡辺慶一郎,西村敏,三辺義雄,SchwarzedC,Sperk G,加藤進昌
カイニン酸投与によるラット海馬のGABAA受容体サブユニットmRNAの変化
てんかん研究 17(1): 44,1999.

渡辺慶一郎,橋爪亜妃子,小林やゑ子,三ッ汐洋,小宮山徳太郎
アルコール依存症者の離脱期以降に出現する睡眠障害
日本アルコール・薬物医学会雑誌 35(3): 160-161, 2000.

渡辺慶一郎,南成祐,村山久美子,後藤雄一,加藤昌明,館野昭彦,三辺義雄,大沼悌一
新技術を用いたてんかん等の診断法と治療法の開発Unverricht-Lundborg病の4症例
厚生省精神・神経疾患研究委託費による11年度研究報告集 Page4, 2000.

荒木剛,栃木衛,渡辺慶一郎,大野孝浩,野瀬孝彦,黒木規臣,天野直二,加藤進昌
インフルエンザ脳炎後に側頭葉症状を呈した小児の1症例
東京精神医学会誌 18(1) :37-38, 2000.

田中伸一郎,渡辺慶一郎,黒木規臣,橋本大彦,岩波明,中安信夫,加藤進昌
思春期よりカタトニア状態が出現した自閉症の一例
こころの臨床ア・ラ・カルト 20巻増刊 :62-64, 2001.

西山潤,神尾聡,渡辺慶一郎,他
22q11.2欠失症候群(CATCH22)に精神障害を合併した症例
精神科 1(1):79-83, 2002.

佐多範洋,森健之,渡辺慶一郎,綱島浩一,中安信夫,加藤進昌
Clonazepamが奏効した作話性パラフレニーの1例
東京精神医学会誌 20(1) :57, 2002.

渡辺慶一郎,長谷川克枝,小林陽子,葛西尚美,永井悦郎
精神分裂病の思考障害における罹病期間による質的変化の検討
病体生理 36(2):28-33, 2002.

加藤進昌,山末英典,福井基裕,渡辺慶一郎,福田倫明,加藤忠史,岩波明
薬剤性錐体外路系障害の磁気共鳴スペクトロスコピー
精神薬療研究年報 第34集:100-105, 2002.

小宮山徳太郎,堀達,三ツ汐洋,渡辺慶一郎,大熊誠太郎,桂昌司
アルコール・薬物関連障害の病態と治療に関する総合的研究 偽延性退薬徴候の生物学的基礎の検討 髄液中のDBIについて
厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による14年度研究報告集 Page75, 2003.

川久保友紀,前川久男,渡辺慶一郎,桑原斉,山末英典,岩波明,笠井清登,加藤進昌
事象関連電位からみた自閉症者の空間的注意とサッカード実行
臨床神経生理学 32(5): 569,2004

堀達,小宮山徳太郎,桂昌司,大熊誠太郎,渡辺慶一郎,三ツ汐洋
依存症患者の遷延性退薬徴候時とその改善後の髄液中DBI (diazepam binding inhibitor)の変化について
日本アルコール・薬物医学会雑誌39(4): 402-403,2004

川久保友紀,前川久男, 渡辺慶一郎, 桑原斉, 山末英典, 岩波明, 笠井清登, 加藤進昌
事象関連電位からみた自閉症者の空間的注意とサッカード実行
臨床神経生理学32(5): 569, 2004

大竹貴光,吉永淳,関好恵,松村徹,渡辺慶一郎,石島路子,加藤進昌
保存臍帯を用いた症例・対照研究手法の提唱
日本衛生学雑誌60(2): 259,2005

Watanabe K, Minabe Y, Charles R Ashby Jr., Katsumori H
Effect of acute administration of various 5-HT receptor agonists on focal hippocampal seizures in freely moving rats
European Journal of Pharmacology 350(1998):181-188.

Watanabe K, Hashimoto K, Nishimura T, Tsunashima K, Minabe Y
Expression of Fos protein in rat brain following administration of a nicotinic acetylcholine receptor agonist epibatidine
Brain Research 797(1998):135-142.

Minabe Y, Watanabe K, Nishimura T, Charles R. Ashby Jr.
Acute and Chronic Administration of Clozapine Produces Greater Proconvulsant Actions than Haloperidol on Focal Hippocampal Seizures in Freely Moving Rats
Synapse 29(1998):272-278.

Hashimoto K, Watanabe K, Nishimura T, Iyo M, Shirayama Y, Minabe Y
Behavioral changes and expression of heat shock protein hsp-70 mRNA, brain-derived neurotrophic factor mRNA, and cyclooxygenase-2 mRNA in rat brain following seizures induced by systemic administration of kainic acid
Brain Res 804(1998):212-223.

Hori A, Tsunashima K, Watanabe K, Takekawa Y, Ishihara I, Terada T, Uno M
Symptom classification of schizophrenia changes with the duration of illness
Acta Psychiatr Scand 99(1999):447-452.

Shirayama Y, Hashimoto K, Shirayama M, Watanabe K, Ogawa T, Higuchi T, Minabe Y
Effects of acute and chronic administration of methamphetamine or phencyclidine and progesterone in rat
Addiction Biology 4(1999):345-350

Kasai K, Onuma T, Kato M, Kato T, Takeya J, Sekimoto M, Watanabe K, Minami N, Goto Y,
Minabe Y.
Differences in evoked potential characteristics between DRPLA patients and patients with progressive myoclonic epilepsy: preliminary findings indicating usefulness for differential diagnosis.
Epilepsy Res. 1999 Oct;37(1):3-11.

Watanabe K, Charles R. Ashby Jr., Katsumori H and Minabe Y
The effect of the acute administration of various selective 5-HT receptor antagonists on focal hippocampal seizures in freely-moving rats
European Journal of Pharmacology, 398(2000):239-246.

Shirayama Y, Hashimoto K, Iyo M, Watanabe K, Higuchi T, Minabe Y.
3,4-Methylenedioxymethamphetamine (MDMA, ecstasy)-induced egr-1 mRNA in rat brain: pharmacological manipulation.
Eur J Pharmacol. 402(2000):215-222.

Minabe Y, Hashimoto K, Watanabe KI, Ashby CR Jr.
Acute and repeated administration of the selective 5-HT(2A) receptor antagonist M100907 significantly alters the activity of midbrain dopamine neurons: An in vivo electrophysiological study.
Synapse. 40(2001):102-12.

Watanabe K, Ogihara-Hashizume A, Kobayashi Y, Mitsushio H, Komiyama T
Impaired sleep during the post-alcohol withdrawal period in alcoholic patients.
Addiction Biology 6(2001):163-169.

Ishikura N, Tsunashima K, Watanabe K, Nishimura T, Shirayama Y, Kato N.
Temporal change of hippocampal enkephalin and dynorphin mRNA following trimethyltin intoxication in rats: effect of anticonvulsant.
Neurosci Lett. 306(2001):157-60.

Ishikura N, Tsunashima K, Watanabe K, Nishimura T, Minabe Y, Kato N.
Neuropeptide Y and somatostatin participate differently in the seizure-generating mechanisms following trimethyltin-induced hippocampal damage.
Neurosci Res. 2002;44(3):237-48.

Marui T, Koishi S, Funatogawa I, Yamamoto K, Matsumoto H, Hashimoto O, Nanba E, Kato C, Ishijima M, Watanabe K, Kasai K, Kato N, Sasaki T.
No association of FOXP2 and PTPRZ1 on 7q31 with autism from the Japanese population.
Neurosci Res. 2005 Sep;53(1):91-4.

Kuwabara H, Kasai K, Takizawa R, Kawakubo Y, Yamasue H, Rogers MA, Ishijima M, Watanabe K, Kato N.
Decreased prefrontal activation during letter fluency task in adults with pervasive developmental disorders: a near-infrared spectroscopy study.
Behav Brain Res. 2006 Sep 25;172(2):272-7.

Marui T, Funatogawa I, Koishi S, Yamamoto K, Matsumoto H, Hashimoto O, Nanba E, Nishida H, Sugiyama T, Kasai K, Watanabe K, Kano Y, Kato N, Sasaki T.
Tachykinin 1 (TAC1) gene SNPs and haplotypes with autism: A case-control study.
Brain Dev. 2007 Mar 19

Yuki Kawakubo, Hitoshi Kuwabara, Kei-ichiro Watanabe, Michiko Minowa, Toshikazu Someya, Iwao Minowa, Toshiaki Kono, Hisami Nishida, Toshiro Sugiyama, Nobumasa Kato, and Kiyoto Kasai.
Impaired Prefrontal Hemodynamic Maturation in Autism and Unaffected Siblings. PLoS ONE (2009) 4 (9): e6881. doi:10.1371/journal.pone.0006881

 

2.総説

渡辺慶一郎,岩波 明,加藤進昌.PTSDの臨床
Psychiatry Update 1:2-4, 2001

渡辺慶一郎,中込和幸,上島国利.外傷後ストレス障害の薬物療法
脳の科学 24:261-268, 2002

渡辺慶一郎,橋本大彦.X連鎖非特異的精神発達遅滞(MRX)の遺伝子異常
分子精神医学 2(4):101-106, 2002.

渡辺慶一郎,金生由紀子.Turner 症候群
精神科治療学 21巻増刊号 396-397, 2006.

渡辺慶一郎,金生由紀子.ハロペリドール,リスペリドンの使い方と注意点について教えて下さい.
小児内科39(2) 263-266, 2007

渡辺慶一郎,  児童精神医学のトレーニングシステム
臨床精神医学36(5): 539-546, 2007

渡辺慶一郎,金樹英,金生由紀子.広汎性発達障害の薬物療法
児童心理8月号:114-120, 2007

渡辺慶一郎,桑原斉,丸井徹也.自閉症研究の現状と展望
実験医学25(13):122-128, 2007

渡辺慶一郎.AD/HDの脳科学−脳画像研究を中心に−
精神科12(4): 269-273, 2008

渡辺慶一郎.心因性頭痛,精神疾患による頭痛
小児内科40(5): 912-914, 2008

渡辺慶一郎.大学におけるアスペルガー障害
精神科16(1):10-14, 2010

加藤進昌, 山末英典, 渡辺慶一郎,神出誠一郎, 定松美幸.自閉症スペクトラム障害の脳科学 社会性の障害に着目して
神経研究の進歩62(9): 975-986, 2010

 

3.著書

橋本大彦,渡辺慶一郎(分担執筆) Ⅴ. 遺伝カウンセリング
現代 児童青年精神医学 p479-499, 永井書店, 大阪, 2002.

渡辺慶一郎(分担執筆)第2章 LD・ADHD・高機能自閉症を知ろう
9. 医学的な研究はどこまで進んでいるのか
教育課程完全攻略シリーズ No.3 p41-46, 教育開発研究所,東京,2006.

渡辺慶一郎(分担執筆)第5章 発達障害に対する理解の問題
『広汎性発達障害とは』
「特別支援教育」100問100答 p112-114, 教育開発研究所,東京,2007.

渡辺慶一郎,金生由紀子(分担執筆)
高機能自閉症の診断基準(p52-55)
高機能自閉症の二次障害(p56-59)
高機能自閉症の薬物療法(p60-63)
小児科臨床ピクシス「発達障害の理解と対応」五十嵐隆総編集,中山書店,東京,2008.

渡辺慶一郎(分担執筆,編集)
第4章 (9)関係機関との連携②学校における医療との連携イ学校における医療的配慮(p105-110)
第5章 (10)重複障害 2)重度でない重複障害①医療(p237-238)
特別支援教育の基礎−確かな支援の出来る教師・保育士になるために−,東京書籍,東京,2009

渡辺慶一郎(分担執筆) 7.広汎性発達障害の神経化学(p53-59)
専門医のための精神科臨床リュミエール19,中山書店,東京,2010

渡辺慶一郎,加藤進昌(分担執筆) Ⅴ章乳幼児期の心の問題アタッチメント障害の生物学的研究(p252-263)
脳とこころのプライマリケア 4.子どもの発達と行動 飯田順三編集,シナジー,東京,2010

渡辺慶一郎(分担執筆) Ⅺ-8. 思春期の高機能自閉症への対応と二次障害は?(p629-634)
EBM 小児疾患の治療五十嵐隆監修,中外医学社,東京,2011

 

4.口頭発表

白山幸彦,高橋征三,横田真希子,三辺義雄,勝盛宏,渡辺慶一郎,荻野孝史
in vitro NMR法を用いたキンドリングラット海馬および前頭葉皮質の研究
第30回日本てんかん学会 1996. 10. 東京

三辺義雄,渡辺慶一郎,江守賢次,Ashby CR
セロトニン,ドパミン相互作用の研究 5-HT2C受容体拮抗薬のClozapine様作用
第19回日本生物学的精神医学会 1997. 3. 大阪

渡辺慶一郎,三辺義雄,Ashby CR,勝盛 宏,西村 敏,綱島浩一
Serotonin受容体と海馬発作発現
第31回日本てんかん学会 1997. 10. 京都

三辺義雄,橋本謙二,渡辺慶一郎,西村 敏,Ashby CR
Dopamine受容体と海馬発作発現
第31回日本てんかん学会 1997. 10. 京都

三辺義雄,橋本謙二,渡辺慶一郎,Ashby CR
Clozapine, Haloperidolの海馬発作増強作用
第20回日本生物学的精神医学会 1998. 3. 北九州

綱島浩一,渡辺慶一郎,石倉菜子,西村 敏,三辺義雄,加藤進昌
トリメチル錫(TMT)によるラット脳内ニューロペプチドYとソマトスタチンの変化
第20回日本生物学的精神医学会 1998. 3. 北九州

渡辺慶一郎,橋本謙二,西村 敏,綱島浩一,三辺義雄
エピバチジン投与によるラット脳内Fos蛋白発現
第20回日本生物学的精神医学会. 1998. 3. 北九州

綱島浩一,C. Schwarzer,G. Sperk,渡辺慶一郎,西村 敏,三辺義雄,加藤進昌
カイニン酸投与によるラット海馬のGABAA受容体サブユニットmRNAの変化
第32回日本てんかん学会. 1998. 10. 横浜

笠井清澄,大沼悌一,加藤昌明,加藤武治,竹谷 淳,関本正規,渡辺慶一郎,南 成祐,後藤雄一,三辺義雄
歯状核赤核・淡蒼球ルイ体萎縮症(DRPLA)患者における体性感覚・聴覚脳幹誘発電位の所見 -他の進行性ミオクローヌスてんかんとの比較-
第32回日本てんかん学会 1998. 10. 横浜

渡辺慶一郎,南成祐,村山久美子,後藤雄一,加藤昌明,西村敏,石倉菜子,三辺義雄,大沼悌一
Unverrichi-Lundborg病が疑われる6症例の遺伝子解析
第32回日本てんかん学会 1998. 10. 横浜

石倉菜子,綱島浩一,西村敏,渡辺慶一郎,三辺義雄,加藤進昌
トリメチル錫(TMT)投与後のニューロペプチドYとソマトスタチンの変化に及ぼすフェノバルビタールの作用
第21回日本生物学的精神医学会 1999. 4. 仙台

渡辺慶一郎,南成祐,村山久美子,後藤雄一,加藤昌明,館野昭彦,三辺義雄,大沼悌一
Unverrichi-Lundborg病の4例.平成11年度 精神・神経疾患研究委託費 報告会1999. 12. 東京

渡辺慶一郎,橋爪亜紀,小林やゑ子,三ッ汐洋,小宮山徳太郎
アルコール依存症者の離脱期以降に出現する睡眠障害
第35回日本アルコール・薬物医学会総会 2000. 7. 横浜

渡辺慶一郎,山末英典,大渓俊幸,繁田悦宏,加藤進昌
PTSD患者を対象としたDEX/CRHテスト(中間報告)
第2回CRH研究会学術集会 2002. 6. 東京

小宮山徳太郎,掘達,三ッ汐洋,渡辺慶一郎,大熊誠太郎,桂昌司
遷延性退薬徴候の生物学的基礎の検討−髄液中のDBIについて−
平成14年度 精神・神経疾患研究委託費 報告会 2002.12. 東京

大竹貴光,吉永淳,関好恵,松村徹,渡辺慶一郎,石島路子,加藤進昌
「保存臍帯を用いた症例・対照研究手法の提唱」
第75回 日本衛生学会総会 2005.3. 新潟

桑原斉,川久保友紀,石島路子,渡辺慶一郎,沖本啓治,Mark A Rogers,染谷利一,
蓑和巌,関根洋子,笠井清登,加藤進昌
広汎性発達障害の前頭前野機能-NIRSを用いた検討ー
日本ヒト脳機能マッピング学会 2005.3. 東京

桑原斉,渡辺慶一郎
広汎性発達障害におけるWAIS-R簡易実施法の検討
日本発達心理学会第16回大会 2005. 3. 神戸

渡辺慶一郎,松村裕美,染谷利一,関根洋子,蓑和巌,石島路子,加藤進昌
LDT-Rの信頼性・妥当性の検討
日本発達心理学会第16回大会 2005. 3. 神戸

大竹貴光,吉永淳,関好恵,松村徹,渡辺慶一郎,石島路子,加藤進昌
保存臍帯を用いた症例・対照研究手法の提唱
第75回日本衛生学会総会, 2005.3. 新潟

金生由紀子, 杉山登志郎, 原仁, 佐々木司, 笠井清登, 渡辺慶一郎, 石島路子, 関根洋子, 染谷利一, 蓑和巌, 加藤進昌
自閉症の生物学的研究への理解と連携に向けて
日本児童青年精神医学会46回総会, 2005. 兵庫

大竹貴光, 吉永淳, 関好恵, 松村徹, 渡辺慶一郎, 石島路子, 加藤進昌
保存臍帯を用いたPCBsの胎児期曝露評価
環境ホルモン学会8回, 2005.9. 東京

渡辺慶一郎, 松村裕美, 染谷利一, 蓑和巌, 関根洋子, 桑原斉, 金樹英, 金生由紀子, 加藤進昌
LDT-Rの妥当性検討
日本児童青年精神医学会47回総会, 2006.10. 千葉

蓑和巌,関根洋子, 染谷利一, 王美鳳, 金井智恵子, 紺野千津恵, 久保智子, 渡辺慶一郎, 蓑和路子, 金生由紀子
学童期の軽度発達障害児を対象とした5年間の集団療育の経過報告 親のニーズと療育目標の変化
日本児童青年精神医学会47回総会, 2006.10. 千葉

川久保友紀, 山末英典, 桑原斉, 渡辺慶一郎, 金樹英, 染谷利一, 蓑和巌, 小尾央桂, 蓑和路子, 紺野千津恵, 鈴木美鳳, 高橋礼花, 島田隆史, 戸所綾子, 金生由紀子, 佐々木司, 笠井清登
自閉症スペクトラムの両親に見られる自閉症傾向
日本児童青年精神医学会48回総会, 2007.10. 岩手

渡辺慶一郎,武田俊信,山崎猛,川久保友紀,蓑和巌,斎藤厚子,染谷利一,宮崎(小尾)央桂,
桑原斉,金樹英,金生由紀子
太田ステージによる特別支援学級に通う生徒の言語理解能力評価
日本発達心理学会第19回大会,2008.3.大阪

蓑和巌,染谷利一, 斎藤厚子, 鈴木美鳳, 紺野千津恵, 塚田葉月, 慶野遥香, 金樹英, 渡辺慶一郎,
金生由紀子
幼児期の広汎性発達障害を対象とした治療教育効果の検討
日本児童青年精神医学会49回総会,2008.11. 広島

高橋礼花, 川久保友紀, 桑原斉, 渡辺慶一郎, 金生由紀子
成人AD/HD診断のための神経生理学的指標開発予備的実験結果の検討
日本児童青年精神医学会49回総会,2008.11. 広島

松永しのぶ,斉藤厚子,渡辺慶一郎,桑原斉,染谷利一,蓑和巌,金生由紀子
通常学級に在籍する高機能広汎性発達障害児のグループ活動−自己表現を促す取組みと家族支援−
日本発達心理学会第21回大会,2009.3. 神戸

川久保友紀, 高橋礼花, 桑原斉, 渡辺慶一郎, 金生由紀子
AD/HD児童における塩酸メチルフェニデート服用の効果 日本版DN-CAS認知評価システムを用いた認知機能の評価
日本児童青年精神医学会50回総会 2009.09. 京都

高橋礼花, 川久保友紀, 桑原斉, 渡辺慶一郎, 金生由紀子
多チャンネルNIRSを用いた小児AD/HD診断における客観的指標開発のための予備的研究
日本児童青年精神医学会50回総会 2009.09. 京都

K. Watanabe, Y. Minabe, H. Katsumori, Ashby CR, N. Narita
Serotonin receptors and rat hippocampal seizures
27th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1997. 11, New Oleans

K. Hashimoto, K. Watanabe, M. Iyo, Y. Minabe
Gene expression in rat brain after administration of kainic acid
27th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1997. 11, New Oleans

K. Tsunashima, M. Sadamatsu, N. Kato, K. Watanabe, Y. Minabe, S. Tomitaka, G. Sperk
Expression of GABA(A) receptor subunits in the hippocampus of the rat after kainic acid-induced seizures.
27th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1997. 11, New Oleans

K.Watanabe, K.Hashimoto, T.Nishimura, K.Tsunashima, Y.Minabe
Expression of Fos Protein in Rat brain following Administration fo a Nicotinic acethylcholine Receptor Agonist Epibatidine
28th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1998. 11, Los Angels

K. Tsunashima, K.Watanabe, N.Ishikura, T.Nishimura, Y.Minabe, N.Kato
The Changes of Neuropeptide Y and Somatostatin Expression in the Rat Hippocampus by Trimethylthin(TMT)
28th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1998. 11, Los Angels

T.Nishimura, Y.Minabe, K.Watanabe, C.R.Ashiby,
Acute and Chronic Administration of Clozapine Produces Greater Proconvulsant Actions than Haioperidol on Focal Hippocampal Seizures in Freely Moving Rats
28th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 1998. 11, Los Angels

Kei-ichiro Watanabe, Osamu Nakagawasai, Remi Quirion, Lalit K. Srivastava
Reversal of working memory deficits in neonatal ventral hippocampus lesioned rats by alpha-1 adrenergic antagonist prazosin
The CCNP 2004 Annual Meeting, 2004. 5-6., Kingston

O. Nakagawasai, Y. Dumont, K. Watanabe, J.-G. Chabot, L.K. Srivastava, R. Quirion.
ALTERATIONS IN CGRP AND ADRENOMEDULLIN RECEPTOR BINDING SITES IN A NEURODEVELOPMENTAL MODEL OF SCHIZOPHRENIA.
Peptide Receptor Symposium, 2004.7-8., Montreal

O. Nakagawasai, Y. Dumont, K. Watanabe, J.G. Chabot, L.K. Srivastava and R. Quirion
Regional, selective increases in CGRP, but not adrenomedullin and neuropeptide Y receptors, in post-pubertal neonatal ventral hippocampal lesioned rats, an animal model of schizophrenia.
34th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 2004. 10, San Diego

K.I. WATANABE, O. NAKAGAWASAI, F. LAPLANTE, R. QUIRION, L.K. SRIVASTAVA
The effects of prazosin, clozapine and risperidone on working memory in neonatal ventral hippocampus lesioned rats.
34th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 2004. 10, San Diego

C. CASSIDY, K.I. WATANABE, O. NAKAGAWASAI, R. QUIRION, and L.K. SRIVASTAVA.
Developmental impairments in odor-reward associative learning and non-spatial working memory tasks in rats with neonatal lesion of the ventral hippocampus.
34th Annual Meeting of Society For Neuroscience, 2004. 10, San Diego

T. Hori, T. Komiyama, K.I. Watanabe, M. Katsura, S. Ohkuma
Biological research on the protracted withdrawal syndrome –Relationship between CSF level of DBI, CRH and Score of clinical symptom evaluation scale.
The 2nd United States-Japan Joint Workshop on Alcohol-Related Problems

 

5.講演その他

公開シンポジウム”発達障害の治療と支援を目指して”「東大病院での診療と教育の取組み」
東京大学医学部附属病院「こころの発達」臨床教育センター主催
平成18年1月8日 東京大学安田講堂

『子どもの気になる行動・情緒〜子どもの心の発達とうつ状態』
鎌倉市市民健康課主催
平成18年3月4日 鎌倉市鎌倉生涯学習センター

『チック症状について医学的・心理学的関わり』
江東区教育委員会研修会教育センター主催
平成18年3月22日 江東区教育センター

「児童精神科医がお母さん達に伝えたいこと」
江東区教育相談室 主催
平成18年8月30日 江東区教育相談センター

「LD ADHD 高機能自閉症等の診断治療と児童理解」
足立区特別支援教育モデル事業
平成18年8月30日 足立区立島根小学校

『自閉症の人たちにとって暮らしにくい地域生活をどう変えるか』
東京都・東京都発達障害支援センター主催
平成18年12月1日 東京都庁 都議会議事堂 一階 都民ホール

『発達が気になる子どもの理解と関わり方』
西多摩保健所「研修・教育」企画
平成19年3月6日 福生市さくら会館3階ホール

第103回日本精神神経学会総会
一般演題[児童思春期] 座長
平成19年5月18日 高知新阪急ホテル3階

『発達障害をもつ子どもへの支援』Ⅰ基礎を学ぶ
東京都児童相談センター事業課 主催
平成19年7月20日 東京都児童相談センター4階研修室

平成19年度 特別支援教育コーディネーター養成研修会『医療的アプローチと教育的対応』
東京都足立区教育委員会 主催
平成19年8月23日 足立区教育相談センター5階多目的室

『軽度発達障害の理解と対応〜医療からの提案〜』
西多摩保健所「研修・教育」企画
平成19年8月31日 福生市さくら会館3階ホール

『お母さん達の勉強会』
江東区教育相談室 主催
平成19年8月29日 江東区教育相談センター

東京都江東区深川第四中学校内研修会
江東区教育相談室 主催
平成19年9月12日 深川第四中学校

茨城県立友部病院院内研修会
『アスペルガー症候群を理解する』
平成19年9月21日 友部病院大会議室

茨城県精神科集談会特別講演
『こころの発達とアスペルガー症候群』
平成19年11月3日 茨城県立医師会館

江東区教育委員会事例検討会
江東区教育センター主催
平成19年11月14日 江東区立東雲小学校

明治安田こころの健康財団発達障害講座
『ADHDの脳科学』
平成19年11月17・18日 明治安田こころの健康財団7階講義室

第5回司法・矯正・保護と子供の精神医療交流会
『東大「こころの発達」臨床教育センターからの報告〜事例を通してみる連携〜』
平成19年11月24日 新宿区落合第一地域センター会議室

2007年度第2回臨床発達心理士会東京支部資格更新研修会
『学齢期の発達障害〜アスペルガー症候群を中心に〜』
平成19年12月2日 筑波大学大塚キャンパス

湘南学園講演
『AD/HDの脳科学』
平成20年3月26日 神奈川県学校法人湘南学園

『発達障害をもつ子どもへの支援』Ⅰ基礎を学ぶ
東京都児童相談センター事業課 主催
平成20年6月30日 東京都児童相談センター4階研修室

第34回幼児教育研修会
「学童期・青年期を見通した発達障害の理解と援助」
十文字学園女子大学幼児教育研究会・同エクステンションセンター主催
平成20年8月2日 十文字学園女子大学

「児童期の精神医学的課題」(中級)・「思春期の精神医学的課題」(中級)
江東区教育委員会教育センター主催
平成20年8月6日 江東区教育センター

平成20年度発達障害のある人たちへの理解と支援 Part5
『成人期の支援〜発達障害がある人を生かす社会とは〜』
東京都・東京都発達障害支援センター主催
平成21年2月7日 東京都庁 都議会議事堂 一階 都民ホール

日本社会事業大学附属 知的障害児通園施設 子ども学園 講演
『より良い子育てをするために』 同学園主催
平成21年5月29日 子ども学園

日本社会事業大学附属 知的障害児通園施設 子ども学園 講演
『より良い子育てをするために(父親へ向けて)』 同学園主催
平成21年6月28日 子ども学園

平成21年度特別支援教育コーディネーター研修会
『児童・生徒・家族の心と体への医療的アプローチ』 東京都足立区教育委員会 主催
平成21年8月20日 足立区教育相談センター5階研修室3

江東区学校保健会講演『特別支援教育を要する生徒達への関わり方』
江東区学校保健会主催
平成21年9月18日 江東区教育センター

カウンセラー研修『アスペルガー症候群の性質を持つ方への支援』
ヒューマン・フロンティア株式会社 カウンセリング本部主催
平成21年10月5日 ヒューマン・フロンティア株式会社

横浜事例研究会『医療の立場から話題提供』
横浜市中区子ども家庭支援相談所主催
平成22年2月4日

エジソンクラブの会東京E-CHAP主催調布市教育委員会学習グループサポート事業
『発達障害支援室Dr. 発達障害を語る〜Q&A』
平成22年3月6日 調布市教育会館2F 201-203会議室

清瀬市子どもの発達支援・交流センター公開講座
『精神科医から見た発達障害』
平成22年7月10日 日本社会事業大学

第15回 学校臨床心理士会全国研修会分科会(小学校・発達障害)
『医療からの話題提供』
平成22年8月8日 昭和女子大学 学園本部館3F

心とからだのケアスペース オアーゼ 講演会
『発達障害について Q & A』
平成22年9月26日

日本社会事業大学附属 知的障害児通園施設 子ども学園 講演
『より良い子育てをするために』
平成22年11月20日 子ども学園

社会福祉法人 武蔵野 地域生活支援センターびーと 公開セミナー
『発達障害のある人を理解する』
平成22年12月2日 武蔵野市役所

日本社会福祉士会 子ども家庭研修
『思春期のメンタルヘルス』
平成23年1月16日 日本青少年会館ホテル

学習支援員(LSA)養成講座
『心の健康問題,薬物療法,二次障害への対応』
平成23年1月31日 星槎大学情報処理センター

江東区教育センター 講演会
『医療からの話題提供』
平成23年2月3日 江東区教育センター

 

6.学位論文

低頻度電気刺激キンドリングモデルにおけるセロトニンレセプターの役割
平成15年東京大学乙15789