コミュニケーション・サポートルーム

Q:学内には学生相談所、保健センターなどの相談施設があるが、違いは何ですか?
A:人とのコミュニケーションで困っている、自分は発達障害かもしれないということが主な相談理由であれば、ぜひ当室においでください。ただし、ゆううつ感、不安感などが強い、よく眠れないなどの精神症状が強い場合は、医療機関である「保健センター精神科」にまずはご相談下さい。また、主に言葉のやりとりで、自分自身を深く見つめなおしたいということであれば、カウンセリングを行っている学生相談所をご利用下さい。各機関と連携しておりますので、自分が利用しやすい相談機関や予約の必要がない「なんでも相談コーナー」に一度おいでいただいても結構です。
Q:発達障害の診断をしてくれるのですか?
A:コミュニケーション・サポートルームは、相談機関です。医師も在籍しておりますが、医療機関ではないので、診断はできません。障害者手帳、障害年金、診断書などに関する書類は医療機関での発行が必要となります。もちろん、そのご相談には応じますので、まずはこちらにおいでいただいても結構です。
Q:どんなスタッフがいるのですか?
A:複数名の精神科医と臨床心理士です。原則的には担当制ですが、スタッフ全員で協力して、サポートを行っております。
Q:予約、キャンセルはどうすればよいのですか?
A:面談の予約、キャンセルはWEB、電話にて、受け付けております。
Q:直接来室してもよいのですか?
A:開室時間内であれば、来室しても結構ですが、受付スタッフが常駐していないため、WEBでのご予約、または電話による問い合わせをお勧め致します。
Q:電話やメールでの相談はできますか?
A:原則的に直接来室による面談方式を取っております。遠方にお住まいの保護者や、キャンパス外にご勤務の教職員には、電話によるご相談ができることがありますので、ご相談下さい。ただし、より適切なサポートを考えるために、初回だけでも来室していただくようにお願いしております。
Q:相談がもれるということはないのですか?
A:コミュニケーション・サポートルーム内規に則り、原則的には、個人情報を含め、コミュニケーション・サポートルーム内での情報共有以外に、ご相談内容が漏れることはありません。担当教員へのサポートを求める場合、学内外問わず他機関との連携が必要な場合などは、ご本人の了承を得てから、情報を提供しています。ただし、本人に自傷他害や迷惑行為の恐れがある場合等、いわゆる緊急事態には、ご本人の同意を得ずに、外部に情報提供する例外もあります。詳細は、初回の面談にてご説明いたしますので、不安な点などは、ご質問ください。